バンクイック 限度額

カードローンのご利用は計画的に!返済シミュレーション

返済シミュレーションとはどこの金融機関のホームページにもあり、借入金額・返済月数・金利を入力して毎月いくらずつ返済すればいいかわかるものです。返済シミュレーションで出た金額はあくまで目安ですが、返済計画を立てる際に非常に役に立ちます。無料で使えるのでカードローンに申し込む前にこれを利用しておくと、返済が順調に進むのではないでしょうか。その他にもローン会社を比較することが出来たりして、一番お得なカードローンを選べるというメリットがあります。

次に返済方法・方式の種類についてです。どこの金融機関もATMで任意の返済や口座から自動引き落としが主な返済方法になります。基本的に自動引き落としで返済して、余裕があれば任意でATMで入金するというのがオーソドックスでしょう。返済方式は、分割払い・リボルビング払い・元利均等払い・元金均等払いなどがあります。ここではカードローンで一番採用されているリボルビング払いについて説明します。

リボルビング払いとは、支払い残高に応じて毎月一定の金額を返済する方式で、カードローンでは残高スライド方式が採用されている場合が多いです。残高スライド方式は残高に応じて支払額が増減しますが、返済期間が長引くと払う利息が多くなり、元金がなかなか減らないという事態になってしまいます。これを防ぐには、毎月の支払額を増やすのが一番良いでしょう。そうすれば最小限の利息で済みます。

以上が返済シミュレーションと返済方法・方式の種類についてです。カードローンを利用する際は返済シミュレーションを活用して計画的に借入しましょう。

派遣の方も借りられる低金利のカードローン

カードローンにはおおまかに分けて2種類あります。銀行系カードローンと消費者金融系カードローンです。

銀行系カードローン
・金利が低い
・限度額が高い
・審査基準が厳しい
・融資まで時間がかかる

消費者金融系カードローン
・審査基準が甘め
・即日融資も可能
・金利が高い
・総量規制(年収の三分の一以上借入できない)の対象のため限度額が低い

以上がそれぞれのメリット、デメリットなどの特徴です。次に派遣やパート・アルバイトの方も利用できるカードローンを紹介します。

銀行系カードローン
・三菱東京UFJ銀行 バンクイック
金利は4.6~14.6%です。最短で即日融資も可能です。限度額は500万円ですが、派遣の方の場合限度額は少し低くなるかもしれません。
・楽天銀行スーパーローン
金利は4.9~14.5%です。限度額は500万円で、200万円までは収入証明書の提出が不要です。
・三井住友銀行カードローン
金利は4.0~14.5%です。限度額は800万円で、最短30分で審査が完了します。

消費者金融系カードローン
・アコム
金利は4.7%~18.0%で限度額は500万円です。即日融資も可能です。
・プロミス
金利は6.3%~17.8%で即日融資も可能です。ポイントサービスに申し込むと、30日間無利息で利用できます。
・アイフル
金利は5.5%~18.0%で限度額は300万円で即日融資も可能です。

いずれも限度額は多少低くなると思いますが、派遣やパート・アルバイトの方も利用できます。出来れば金利も低く、安心感のある銀行系カードローンがオススメです。カードローンの利用を検討している方はこれらをぜひ参考にしてみてください。

借金すると家族や勤務先にばれる?ばれないようにするには

カードローンを利用する場合、家族や勤務先にばれないようにしたい方がほとんどだと思います。では、どういうときにばれてしまうかというと、やはり契約関係の書類やローンカード、利用明細が自宅に郵送されて家族に見られてしまったときと勤務先に在籍確認の電話がきたときです。勤務先の方は申し込んだ方が在籍しているか確認するだけで、金融機関を名乗ったりしませんのでその点は心配ないでしょう。しかし家族に郵送物を見られたとき、場合によっては離婚問題にまで発展してしまうかもしれません。このような事態を防ぐには、店頭に行く、インターネット上だけで手続きが完了するところを選ぶ、利用明細が郵送されないところを選ぶ、などの方法があります。最近では大体の金融機関はインターネットでの申し込みに対応していたり、利用明細が発行されないように出来たり、確認の電話も携帯電話に設定出来ます。そのため、借入自体はほぼばれずに出来ると思います。しかし、ローンカードや書類、利用明細の発行を郵送でしか行ってないところを利用してしまったり、何回も返済が滞ったりして悪質だと判断されると自宅や勤務先に催促の連絡が行きばれる可能性が高くなります。こうならないためには最初から連絡先を携帯電話にしておけばいいのですが、自宅の電話番号も書いた方が信用でき、審査に通りやすくなることもあるので、審査基準が高い銀行系カードローンに申し込むなら出来れば自宅の電話番号も書いた方がいいでしょう。もちろん書かなくても審査に通ることはあるので一概にはそう言い切れませんが。

このように家族や勤務先にばれないように借入は出来ます。しかし、利用する際はしっかりと返済計画を立てておかないとばれるリスクは高まるので注意しましょう。

バンクイックとクレジットカードでの借入方法

バンクイックは三菱東京UFJ銀行のカードローンのことで、申し込み方法は店頭・電話・郵送・インターネット・テレビ窓口などさまざまな種類があります。申し込む際に必要なものは本人確認ができるもの(運転免許書・パスポートなど)と100万円以上借入する場合は収入証明書(源泉徴収票など)です。金利は4.6~14.6%と低めなので、安定した収入があり 保証会社(アコム(株))の保証を受けられる場合はここを利用するのがいいと思います。

そもそもクレジットカードは、買い物をするときの支払方法の1つです。今回はクレジットカードでの借入について紹介します。クレジットカードには1か月間で限度額(大体50万円まで)が決まっていて、その中からクレジット(ショッピング)枠とキャッシング枠に分かれます。少額ならクレジットカードさえ作っていれば審査が不要で即日融資も可能、と手軽に借入できますが、金利はカード会社や種類によって7%~28%とかなり幅がありつつも基本的に高めです。返済方法は翌月一括払いかリボルビング払いが選択できます。しかし後者は毎月一定額の返済になる代わりに利息の支払いがかなり増えるのであまりオススメは出来ません。金利も比較的高めなので、カードローンの利用を考えている方は時間や手間はかかりますが、銀行系のカードローンに申し込んだ方が良いでしょう。

以上がバンクイックで借入する方法とクレジットカードのキャッシングについてです。借入の際は計画的に利用しましょう。

学生でも借り入れは出来るか?学生も利用できるカードローン

学生は学費や生活費、交際費などお金がかかりますよね。そこで学生も利用できるカードローンと学生専用ローンについて紹介します。ただ利用するには少なくても定期的な収入が必要なので、借入を考えている学生の方は20歳以上でアルバイトをしているのが借入できる条件です。

学生も利用できるカードローン
学生を狙った悪徳業者もいるので大手金融機関を利用するのが安心でしょう。
・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
ここは大手で、金利も4.6~14.6%と低いので安心です。学生の場合は限度額が10万円で保護者の同意が必要になります。
・楽天銀行スーパーローン
金利が4.9~14.5%と低めです。アルバイトさえしていれば利用できます。
・アコム
金利は4.7~18.0%です。こちらもアルバイトをしていれば利用可能です。
・プロミス
金利は6.3~17.8%と比較的高めですが、ポイントサービスに登録すると30日間無利息で借入できます。

学生専用ローン
学生のみを対象にしたカードローンもあります。いずれもインターネットで申し込めば来店不要で、即日融資も可能です。利用する際は学生証と運転免許書か保険証が必要となります。銀行系カードローンに比べると金利は高めですが、その分学生向けのサービスが充実しています。
・Campus
利用できるのは20歳~34歳の学生、社会人です。金利は15.6%~17.4%で限度額は50万円です。
・e-campus
こちらも対象は20歳~34歳の学生、社会人です。金利は15.6%~17.4%です。初めて利用する場合は3万円からの融資になります。
・AMIGO
金利は15.6%~17.4%で限度額は50万円です。上記2店はこの会社の姉妹店です。

以上が学生も利用できるカードローンです。学生でカードローンの利用を考えている方は参考にしてみてください。

勤続年数が短くてもバンクイックの審査は通るか通らないか

金融機関では、お金を貸すにあたって勤続年数を重視しています。なぜなら勤続年数が長ければ長いほどそれだけ収入が安定していることを示しているからです。そうすれば貸したお金が返ってこない、なんてことになる確率を減らす目安にもなります。勤続年数が短いとそれだけ転職を繰り返していたりして、長くその職場に勤める可能性が低く見えたり、返済能力が低い判断され、審査も通りにくくなってしまいます。ただ3ヶ月または6ヶ月以上勤めていれば大丈夫、というところが多いようです。審査を有利に通過するには、勤続年数が会社員なら1年以上(新卒の方は例外の場合もあります)、自営業なら3年以上必要です。金融機関によっては、在籍確認さえ取れれば就業して1日でも融資可能です。しかし在籍確認の際に勤続年数を聞かれない場合もあるので、一概に勤続年数を重視しているとは言えないかもしれません。

カードローンに初めて申し込む方は限度額が希望通りにいかないことはありますが、大抵審査には通り、利用できます。しかしカードローンは初めてでも、クレジットカードで延滞したことがあるか、あるいは短期間に複数の金融機関に申し込んでしまったりすると、審査は通りません。それを防ぐには、ある程度期間をあけてから申し込みをしましょう。初めてでない方が審査で落とされる原因としては、借入件数が多すぎる、過去に延滞している、自己破産や債務整理をしてから5~7年以上経っていない、などが考えられます。これらに当てはまる方はまずカードローンの利用は難しいでしょう。

勤続年数が審査の際有利にはたらくので、審査に通らない原因もなく、カードローンの利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

バンクイックとキャッシングの特徴・比較

キャッシングとカードローンは金融機関からお金を借りるという点ではほぼ同じですが、借入・返済方法に違いがあります。

・キャッシング
クレジットカードやキャッシングカードについているキャッシング機能を利用してATMなどから借り入れすることをいいます。少し現金が必要になった場合に非常に便利です。返済は翌月一括払いを前提としています。そのため小口融資という意味合いもあります。ただ最近では他の返済方法も選べたりします。

・カードローン
大きい金額を借り入れて、毎月一定の金額を返済するというのが一般的です。利用するには申し込んだ金融機関の審査を通過する必要があります。審査に通れば、ローンカードが発行され早ければ即日融資も可能です。申し込み方法としては、電話、窓口(店頭)、郵送、インターネットなどがあります。返済方法は、基本的に毎月決まった日に引き落とされる自動引き落としです。余裕があるときにATMなどへ随時入金することも出来ます。※参照(融資の基本、家族・友人から借金する知られざるメリットとデメリット

返済方式は残高スライドリボルビング方式のところが多いです。残高スライドリボルビング方式とは、借入残高に合わせて月々の返済額が変わるというものです。借入金額によっては、月々の返済額が少なくなり楽になるように見えますが、そうすると元金への返済額も減ってしまいます。それを防ぐには、返済額を増やすことです。

以上がキャッシングとカードローンの違いです。どちらも当然ですが利息がつきますので、必要になった際は計画的に利用しましょう。

低金利で借り入れ出来るバンクイック

カードローンは、金融機関の発行するローンカードを用いるローンのことです。借りたお金の使途は基本的に自由ですが、どこから借り入れしても当然利息はついてきます。そのため、なるべく金利の低いところが望ましいでしょう。カードローンには大まかに分けて銀行系と消費者金融系がありますが、ここではとくに金利の低い銀行系カードローンについて説明していきます。

銀行系カードローンは、そのまま銀行が行っているカードローンという意味で、メリットとしては金利が低い、総量規制(年収の三分の一までしか借入できない)の対象外なため、限度額が高い点があげられます。デメリットは審査基準が厳しい、融資まで時間がかかる点です。

主な銀行系カードローン
・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック
テレビCMなどでもよく見かける大手の銀行カードローンです。最短で即日融資も可能で、大手銀行なので安心感があります。金利も4.6~14.6%と低めです。
・オリックス銀行カードローン
金利は3.0~17.8%と、下限がかなり低いです。即日融資にも対応していて、限度額も800万円と高めです(他のところは500万円のことが多いです)。
・楽天銀行スーパーローン
金利は4.9~14.5%です。200万円までの借り入れなら、収入証明書が不要です。
・みずほ銀行カードローン
ここも大手銀行なので安心感があり、金利も4.0~14.0%と低めです。限度額は1000万円とかなり高いです。
・三井住友銀行カードローン
ここも大手銀行で金利も4.0~14.5%と低く、限度額も800万円と高めです。審査は最短で30分で完了し、即日カード発行も可能です。

以上が主な銀行系カードローンです。カードローンの利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

口コミで評判のカードローンとは?

カードローンは、金融機関から発行されるカードで利用できるローンのことです。大きく分けて銀行系と消費者金融系があります。これらの中でとくに口コミで評判のところを紹介します。

銀行系カードローン
低金利で限度額が高い反面、審査基準が厳しく融資に時間がかかります。
・住信SBIネット銀行
金利が3.5~10.0 %と他の銀行に比べてかなり低めです。限度額も700万円と高く、最短で即日融資も可能です。
・三菱東京UFJ銀行
バンクイックともいいます。金利は4.6~14.6 %で、限度額は500万円です。最短で即日融資も可能です。
・オリックスVIPローンカード
金利は3.5%~14.8%で限度額は800万円と高めです。審査は最短即日です。融資にはもう少しかかるようです。
・楽天銀行スーパーローン
金利は4.9~14.5%です。限度額は500万円で、200万円まで収入証明書の提出が不要です。最短で即日融資も可能です。
・みずほ銀行
金利は4.0~14.0%で限度額はかなり高く、1000万円です。審査は最短で翌日です。

消費者金融系カードローン
審査基準が甘く早く借り入れ出来る反面、金利が高めで総量規制が適用されるため、限度額が収入の三分の一までと銀行系に比べて低いです。
・アコム
金利は4.7~18.0%です。限度額は500万円で最短で即日融資も出来ます。
・レイク
金利は4.5~18.0%で、限度額は500万円です。初めて利用する場合、借入額が5万円以下なら180日間無利息、それ以上なら30日間無利息です。
・アイフル
金利は5.5~18.0%で、限度額は300万円です。最短で即日融資も出来ます。
・プロミス
金利は6.3~17.8%で限度額は300万円です。最短で即日融資も出来ます。

以上が口コミで人気のカードローンです。カードローンの利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

バンクイックのローンカードを紛失した時の再発行の方法

カードローンを申し込むと、ローンカードが発行されます。これを使うことで全国のATMで借り入れが可能になります。しかしローンカードを紛失または破損してしまうと利用できなくなってしまいます。そうしたときはまず警察に紛失届を提出してから再発行する手続きを行いましょう。ここでは一例として、いくつかの銀行や消費者金融での再発行の手続きについて紹介します。

バンクイック(三菱東京UFJ銀行)の場合
紛失した際は、すぐに第二リテールアカウント支店専用ダイヤル「0120-76-5919」に電話してください(毎週月曜1:00~5:00は利用できません)。カードを破損してしまったときも同様です。キャッシュカードや通帳はこの番号では再発行の手続きは出来ません。以前解約していて再び利用したいときは、再度申し込み手続きをしてください。

みずほ銀行の場合
インターネット上で手続きが可能です。みずほ銀行のホームページでの指示にしたがって手続きを行ってください。しかし口座をみずほダイレクトの利用口座に登録していないと利用できません。その際はみずほ銀行に直接電話しましょう。

アコムの場合
フリーダイヤル「0120-07-1000」に連絡してください。

次に暗証番号を忘れてしまった場合の手続きについて説明していきます

バンクイックの場合
一定回数入力を間違えると窓口での手続きが必要になります。その際はローンカードと本人確認が出来るもの(運転免許書、パスポートなど)、印鑑を持参してください。

みずほ銀行の場合
申込書を電話か窓口でもらって記入し(ホームページからももらえます)、手続きを行います。

アコムの場合
店頭または自動契約機で手続き出来ます。こちらもローンカードと本人確認が出来るもの(運転免許書、パスポートなど)を持参してください。

カードを紛失・破損した場合と暗証番号を忘れてしまった場合の手続きについて説明してきましたがいかかでしたか?こういう事態になっても出来るだけ慌てず落ち着いて対処できるように準備しましょう。