消費者金融と銀行系カードローンのメリット・デメリット徹底比較!

そもそもカードローンとは、金融機関が発行したローンカードを用いてキャッシングができることをいいます。カードローンにはさまざまな種類があり、大きく分けて銀行系、消費者金融の2つがあります。

まず銀行系カードローンは、その名の通り銀行が行っているカードローンです。急ぎでない方には一番オススメです。
メリット
・金利が低い
銀行によっては5%をきるところもあります。最大金利も消費者金融より低い場合が多いです。
・限度額が高い
大体どの銀行も500万円まで借り入れできます。銀行は年収の三分の一までしか借り入れ出来ない総量規制が適用されないためです。
・信用、安心できる
借り入れ先が銀行というのはやはり安心感があるのではないでしょうか。

デメリット
・審査基準が高い
他のカードローンに比べると厳しいところが多いようです。
・時間がかかる
審査から融資まで時間がかかるので急ぎの方には向かないでしょう。

次に消費者金融系のカードローンのメリット・デメリットについてです。借りやすい分、利用する際は慎重にしましょう。
メリット
・審査から融資が早い
これが最大のメリットです。早ければ即日融資も可能です。
・審査基準が銀行に比べて甘い
パート・アルバイトの方も借りやすいようです。

デメリット
・金利が高い
銀行系に比べて金利は高めに設定されているところが多いです。
・総量規制の対象
そのため大口の借り入れはあまり出来ません。

以上がそれぞれのカードローンの大まかなメリット、デメリットです。カードローンを利用する際にはこれらの違いをふまえてよく検討してください。

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